2006年 12月 13日 ( 1 )

グラディエーション

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色・・・これには不思議な力があると僕は信じている
例えば・・・暖色系の色を見たとき人は温度を感じたり、逆に寒色系を見たときには寒さを感じることもある
それに、明度の高いピンクや彩度の高い赤等は女性ホルモンの分泌を促すと聞く
最近は、色彩心理学なる学問も確立されているらしく、色とメンタルの関係も徐々に明らかになっていると言える
現代社会は色にあふれていてその刺激も取り沙汰されているようだ
例えば、現代社会と旧社会における子どもの色認識の違いだ
昔は、子どもが認識できる色というのは主に原色が中心だったと聞く。しかし、現代社会を生きる子ども達は中間色を好む傾向も見られるようだ。その理由に関して、僕自身は現代社会における色のあふれ方の影響も強いと感じている。
ゲーム世代の子ども達は旧社会の子ども達とは比較にならないほどの色を脳に刻み込んでゆく。その色刺激が子ども達にどのような影響を与えているのか・・・それは・・・今は分からない
現代を生きる子ども達が大人になった時どんな社会になっているのかがそれを表すのかもしれない
そして、いつかこの色彩学や色彩心理学が進歩して言ったとき何らかの見解が現れるのかなぁ・・・と、思っている
色の刺激が大脳に伝わった時どのような変化が起きるのか、医学的にも解明されることを望みたい

そしていつか・・・「見ていると幸せになる色」が発見されるといいな・・・と
空を見上げてそんなことを思った

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by oozorayo | 2006-12-13 03:36 | 空よ・・・