噴火口の如く

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分厚い雨雲が頭上を覆い、眼下には雲海が蠢いている…
街明かりを反射した雲海は、まるで噴火口のように赤く照らされいた。
そこが空であることを忘れてしまうかのような光景がそこにあった…
この後、雲は慌しい動きを見せ天空は驚くような空へと変わっていった
その夜空は忘れられない夜空になった

あぁ…空は生き物なんだ…いや、空を持つ地球が生き物なんだ

と、空を見上げてそんな事を思った・・・
(コメントのお返事できてなくてすみません!m(_)mちゃんと全部読んでます ありがとうございます)

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すみませんm(_)m頂きましたコメントは全て読んでおりますが
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by oozorayo | 2011-12-06 16:24 | 空よ・・・


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